ハードウェア乱数は念力で偏る?

オカルトの関心あって、Linuxやってる人向けの話。

森羅万象すべてつながっている。
偶然などない。だから本当の乱数などなく、無限のパラメータが動いているだけ。

ハードウェアで生成した乱数が、念力で偏るという話がある。

研究者は少ないが、検索すると必ず当たる。
不気味だが、本人たちは本気で念力を科学的に調べている。

このC言語プログラムを見てほしい。
X51.ORGのここをみて、思いついたものだ。

#include<fcntl.h>
#include<unistd.h>
#include<stdio.h>
#define SAMPLE 77
int main(void)
{
	int i,x[SAMPLE];
	long long ll=0;
	int rdp=open("/dev/random" , O_RDONLY);
	for (i=0;i<SAMPLE;i++)
	{
        	read(rdp,x,sizeof(int)*SAMPLE);
        	ll+=x[i];
		printf("current=%d abs=%lld\n",x[i], ll/(i+1));
	}
	close(rdp);
	return 0;
}
		

これは、ただの70回乱数表示するプログラムだ。乱数の平均も出す。

また似たようなプログラムは場の異常 mind-craft.netにポケコンのBASICのものが載っている。

「マウスをグリグリまわしながらcurrentの値を増やそうと念じると本当に値が増える。

減らそうと念じると減るかもしれない。」ときたら、どうする?

信じる信じないかは、あなた次第。信じたら、得をするかも。

注意が4っつある。

/dev/randomは/dev/urandomのまちがいではない。

マウスを回すのは、
Linuxは乱数発生にキーやマウス、ネットワーク転送量を使うからだ。マウスの動きは直接値に影響しない。

マウスを回す半径が小さすぎると、current=0になる。

最近のパソコンにはTPUというセキュリティーチップが入っており、ハードウェア乱数を提供できる。
Linuxを使っていればrngtoolsというパッケージを入れてrngdでTPUの乱数を/dev/randomに注入できる。

またCPUやチップセットにハードウェア乱数発生器があり/dev/hwrandomもしくは/dev/hwrngというデバイスファイルが見えるマシンもある。

更にすごいのはこの種の研究は実用段階にある???らしい。

米国特許5830064号はなんと
「バイアス付き」のハードウェア乱数発生器とマイコンを用いて念力ラジコンが作れるという特許なんだ。具体的な回路図もある。

これを応用したMind lampなる商品もあり、場の雰囲気に応じた 光り方をするそうだ。

リンク歓迎!

トップページ - コンピュータの話題

inserted by FC2 system