パソコンの「アップデート」ってなに?なんで必要なの?

パソコンのソフトのアップデートしてる?

アップデートはパソコンにとって大事なことさ

この場合のアップデートの意味とは、ソフトの一部または全部をネット上の最新版に取り替えること

(新機能のついたものは新しく買わなくてはいけなかったりする この場合、アップグレードと呼ばれる別の行動になる。)

なぜ大事かって?

インターネットは犯罪者もいっぱいいる

インターネットの世界には悪者がいて

コンピュータウイルスとかボットとかいうやつで

他人のパソコンにいたずらしたり パソコンの情報を盗んだり

他人のパソコンを 勝手に自分も使えるようにしてだれも気づかないうちにアジトにしてしまう人がいる

それらのパソコンをまとめて動かし一つのホームページをアクセス不能にするまで大量アクセスしたりできてしまう

なぜこういうことができるかというと プログラムとかソフトというのはじつは作業手順の集合だ

作業手順を書くときに予想しなかったいたずらができるのだ

バグといって作業手順自体の欠陥も度々発見されるユーザーとしては最新版にアップデートして作業手順の欠陥、隙を直すことだ

うちはウイルス対策ソフトの予算がつかない

しょうがないので

ここで説明するアップデートをして、F-Secureとかカスペルスキーの無料チェックでウイルスがないか調べていたら

ほとんどウイルスを発見しない。

しかし、リカバリしたばかりのパソコンの一部、

アップデートを何年もしていないパソコンは

インターネットのページ開くだけでウイルスにどんどん入られるから、こうしたパソコンはまた使う前にアップデートするべきだ。

アップデートで再起動をよく促されるが、複数のソフトのアップデートを終わってから再起動してもいいはず

まずはWindowsをアップデート

パソコンの起動時にWindowsって文字がでるよね

Windowsはすべてのソフトを包み込んで動かしてる存在 だから最初だ

これは裏で自動アップデートしてあとで再起動してくださいというから素直に再起動することで

アップデートが終わる 電源を切る、シャットダウンでもいいがスタンバイや休止状態,スリープにしてはいけない。

パソコンをあまり使っていない人は

スタートメニュー>すべてのプログラム>Windows Update または Microsoft Updateを毎月第三水曜にクリック

もっと気をつけたいひとはパソコン系のサイトで緊急アップデート速報が出たときにクリック

最初にアクセスすると、"Microsoft Update"にするか聞いてくるはずだからそれにしとこう Word,Excelなどマイクロソフト社の製品全部アップデートされるので、おすすめ。

なおWindows Updateのせいで重たいという苦情があるが、Windowsの載っているパソコンでは重たいときは操作しないで数十分放っておくのがそのうち軽くなる し安全である。

パソコンのメーカーのサポートページにアクセス

ここでもアップデートがあるし、大手メーカーのパソコンの画面に、Windowsとはちがうなにかにアップデートを促されるはずだ。

たとえばVAIOならVAIO Updateが表示を出すはずだ。

パソコンについてきたソフト、パソコンを動かすデバイスドライバのアップデートなどがある。手順は詳しく載ってたりする

タマにとても重要なアップデートがこういうところでも出るので、無視してはいけない。

自作パソコンでもマザーボードやVGAのメーカーからアップデートがあるのは有名

ただしBIOSアップデートは今のBIOSで安定しないとか

買った後に出たCPUをつむなどの大事でないかぎりしないほうがいいらしい

フリーソフトのアップデート

フリーソフトでもアップデートできるソフトがみじかにある 新機能はつかないこともあるがとりあせずしとけば安心

上についてるメニューの ヘルプをクリック

『アップデートの確認』とか『更新をチェック』みたいなのがでるでしょ

そこからアップデートできる

特に、狙われやすいソフトはこれだ

Flash Player

これは、動画やネット広告やネット上のプレゼンなどの裏で動いているが

とても良く使われるので、とても狙われやすい。

どうやってアップデートするかだけど突然ディスプレイにFと書いてある真っ黒なアップデート画面がでてくる

それが、チャンスだからその画面を閉じずに、「ダウンロード」をおそう。

Adobe Reader

これをインストールしないと、見れないページがタマにあるが、どういうことなのか?

Adobe ReaderはPDFという、印刷しても崩れない表示になる、特別なファイルを表示する。

PDFはマニュアルやパンフレット、学術論文など印刷されるのが前提の書類で使われるファ イルだ。

PDFを扱うAdobe Readerは良く使われるので細工したPDFで犯罪者から攻められやすい。

アップデートはAdobe Readerの ヘルプ -> アップデートの有無をチェック から入れる

また最近では勝手に裏でアップデートしてくれる機能もあるかもしれない。

あと、著作権を無視して勝手に漫画とかコピーしたPDFには

本当にコンピューターウイルスが入っているかもしれないので やっぱり見ないこと

Java

Javaというのはコンピュータの中にコンピュータを作るようなもので、

そのJavaで作ったコンピュータというのがプログラマーにとって簡単に扱えるようにな る、というのが 売りなのだ。

だからプログラマーが別の楽になる手段を使えば、いらないものなんだが、

やっぱり未だ世の中にとって必要なもののひとつが、Javaなんだ。

ところが作業手順の管理が甘く、しばしばJavaの仕組みからパソコンにウイルスをいれら れては、

アップデートで修正されるいたちごっこなのだ。しかも動作が重い。だから、必要のない人 は、アンインストールするべきだ。

突然画面の右のすみっこにオレンジ色のコーヒーカップを思わせるマークがでて、Javaの アップデート が利用可能、とふき出しが出たら、すかさずクリックしてアップデートするべきだ。

セキュリティソフトのアップデート

パソコンをほとんど使ってない人は、これが自動で済んでないことがあると思う

説明書を見て手動アップデートだ

(ウイルス対策ソフトは期限が切れるとアップデートできなくなるけど)

SpyBotはアップデートが手動だ 4、5日ぐらいで新しいアップデートがくる

スキャンする前にアップデートを押してチェックがついた項目が現れたらDownloadをクリックだ

怪しいアップデートに注意

アップデートを名乗る怪しい宣伝に注意しよう。普通、外部のコンピューターからこちらのなかの様子がわかることはない。

せいぜいWindowsがどれだけ新しいかとインターネットをどれで見ているか(chrome,Firefox,eマークのIEなど)と画面の解像度ぐらいだ。

それでも、ネットを見ていると「アップデートがあります」、「あなたのパソコンが危険です」、「パソコンが軽くなる」などといってくる表示が出てくる。

じつは、インターネット広告を使い、当てずっぽうでこのような表示をだし、最終的には役に立たない高いソフトを売り付けるのである。

自分に関係あるのはまず WIndowsとパソコンメーカーと自分のいれたソフトである。これら以外を要求されたら断わること。

Linuxをつかっているひとは

(Ubuntuを書店でてにいれた初心者が多そうなので書きます)

Linuxがウィルスに強いといわれたのは都市伝説だそうだ 普及したものが一番狙われるから、Linuxは無視されているというのだ

みんながアップデートしてるから、ウイルス作る側も作りづらいというのはあるとおもう

Ubuntuは起動時にアップデートをすすめてくるらしいのでインストールしよう

ほかのもほとんどのディストリビューションはアップデートがでる 調べればアップデートを適用する方法はすぐでてくる

アップデートしてもまたやられてしまう場合

あなたは 違法ファイル共有、DVDリッピング、著作権を大きく無視したダウンロード、過激なエロサイトを見る、などのなにか後ろめたいことをやっ ていない だろうか?

このような後ろめたいもので使われるソフトウェア、またはファイルは、そのものがウイルスだったりする。

このようなことをするとより強力なコンピューターウイルスにやられる可能性がぐっとあがる。

それでも続けたいのなら、強力なウイルス対策ソフトは必須である。

YouTubeで著作権の切れたミッキーの映画を見るなど、まっとうにおもしろいことは他にもある。

また、実際はうまく動かないのにお金だけ要求する詐欺ソフトにだまされたとか、何年かに一度の感染大流行、メール爆弾なども考えられる。

標的型攻撃といって、特定の組織のコンピューターシステムを分析、狙い撃ちされることもあるが、対策の基本はやはり強固なパスワードとアップデート だ。

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