Xのキーボードの設定を直す

ここのページに書いてあることは2010年頃リリースのディストリビューションで有効です。

新しいLinuxでは自分のブログのSlackware-HOWTOを 読んでください。

私はSlackware64というLinuxをつかっている。

Slackwareなんて初心者向けじゃないLinuxやってると根気よく調べて解決しなければいけない問題に、たまに当たる。

Slackware64のslackpkgで、インストールができない。どうしたものか探り、

結局slackpkg updateで既にダウンロードしたものをもう一回ダウンロードするか聞いてくるから、

yをおすとうまくインストールができた。 つぎにslackpkg upgrade-allで X11も全部アップデートされた。

そこで入ったXserverが、へんになっちまっていた。

(を押すと*がでる。そのた記号のキーが狂っている。アメリカのキーボード(us,pc105)と認識されてるんだ

こんな類のコードを/etc/X11/xorg.confに足すといいと複数のブログに書いてあった

#Section "ServerFlags"
# Option "AllowEmptyInput" "off"
#EndSection

ところがこれでは私のGalleria JSでは<が<<<になりpがpPpとでる。こんな感じでアルファベットも狂ってる。もっとくるっちまった。

/var/log/X.log.0を調べると、HAL(デバイス情報の取得などをする)の設定だな!まちがいは。

調べるとXserver 1.5.3がHalから情報を読むので、xorg.confがなくてもよくなったらしい。しかし

/usr/share/hal/fdi/policy/10osvendor/10-keymap.fdiのなかにusとあるではないか

これを変更して/etc/hal/fdi/policyにおいて、試行錯誤で2時間も食った。

決め手になったのは、これだ。
Xorg-server 1.5.3でGnomeのキーマップを変更(その2) 多分これでOK

にかいてあることをそのまませずに、(こ こ)って書いてあるリンクをクリックして、そこはXを出している集団の親元のページだからすなおに説明みて

かいてあるXMLを変更して/etc/hal/fdi/policy/20-x11-input.fdiと して保存してなおったんだった。

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