現実と仮想って何だ?

今は、こういうのがわからない人がいるらしいというので
ちょっと教えてみようと思う。
現実と仮想がわからないと、あとでえらい目にあう。
特に、仮想世界というものの話は、大事だと思う。

言葉の説明

仮想というのは仮に、こうだと想像してみることだ。
例えば、マンガやゲーム、アニメ、物語は、仮想だ。
それから、コントや映画、劇、ドラマも仮想を表している。
仮想世界ということばがある。
マンガの中の世界は、マンガ家の人間が作った世界だ。
物語の中の世界も作家が作った世界だ。
アニメの世界もアニメーターなどが作った世界だ。 映画や劇、ドラマのの表す世界も現実ではない。 ゲームなんかで自分が体験している世界は、ゲームクリエイター達が作り出した世界だ。
こういったものをさす言葉だ。
ゲームクリエイターというのは、ゲームづくりに関ってる大人だ。
人間なんだ。
住人は決められた言葉しか話さない。
レースゲームではレースとその準備以外できない。
冒険ゲームでは冒険以外できない。
ゲームクリエイターが作りこんだ以上の体験はできない。

現実は、あなたが生きている世界で全てが反応してくる。
しかし、現実は面白いとは限らない。うまくいかないほうが多い。
でも、住人はいろいろしゃべるし
いろいろな経験ができる。
とくにみんなが現実で死ぬ頃には現実で大事なことを何か手に入れているはずだ

さて次は、仮想世界のルールと現実のルールを話そう。

仮想世界のルールは、作った人たちが決める。
ゲームごとにいろいろなルールがある。
中には、ちょっと飛び降りただけでゲームオーバーというものもある。
悪いことが正当化される世界もある。

問題は現実だ。現実で車をぶつけあうレースなんて、ない。
車というのは案外やわで、
ぶつけるとこわれるし人間はもっとやわで
車ぶつけあったり車の窓に黒い油ベタッとできない。
危なすぎる。ゲームオーバーよりずーーっとすごい痛みを感じるだろう!

ゲーム、マンガ、物語といった仮想世界では
倒しまくりとか斬りまくり殺しまくりの時もあるだろうが
仮想世界のオキテとか感覚というのは
それに入ってみた人に興奮や感動をあたえるために作られた世界での話であって、
現実はそういうものではないんだ。

ゲームではこう振ってとかスティックをして、ボタンを押してということでも
スキーのゲームとか現実で同じことはできてもすごく危ないものだったりする。
現実では、日本で本物の銃持っていたら警察に捕まるし
人を殺したら自分も死刑になる。

現実と仮想世界のあいだで、何をすべきか?

それは、
現実のルールや感覚を仮想世界のルールや感覚とまぜるな
ということなんだ。
これをまぜちゃった人の中には、
例えばポケモンのマネをして2階から飛び降りて死んだとか
ざんこくなことをして警察に捕まったとか、そういう人がいる。

テレビで悪いことをやっておとがめもないときがあるが
ああいうものも、実は作られた世界といっていいだろう。
見ている人を興奮させるために作られた、劇だろう。仮想世界だ。

『死ね』とか簡単にいうのも、
現実の感覚と少年○○とかのの感覚とまぜちゃってるんだろうな。
言葉は潜在意識に落ちて自分を変えてゆく。
潜在意識が悪いほうにいくと、だんだん悪い人になってくるので、
別にいいじゃないとここで思う人もいるでしょうが
いや、潜在意識でひどいことになった私がいうんだから。
潜在意識をなめては、いけない。
せめてあなた方は落ちないでくれ。

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