いじめをくい止めるための知見

いじめというのは、人の心がわからないものがするという意見があるが、

私はこれには賛同できません。

いじめをする人は、相手がいじめられやすいことを雰囲気や言動で直ちに見抜いてしまうと思うのです。

たしかに、いじめを先生などに報告することはとても有効だと思うのですが、

そこまでの勇気を出したり、

いじめをずっと食い止めるためにはやはり精神論に落ち着いてしまうと思うのです。

自分が人生で得た知見を述べたいと思います。

暗い気分を止めて明るくする

暗い気分を放っていると、いじめる人はこういう雰囲気を探知するのがうまいので

すぐにいじめられます。

いじめられてどうしても暗くなるといっても、出来るだけ明るい気分にしてください。

本当に多少リスクは減ります。

このとき、気分だけにしてください。明るいということを主張したりピエロを演じると逆効果になることがよくあります。

自分をいじめるのを止める

いじめられっ子は自分を責めたりいじいじした気分だったり自分をいじめようとすることがありますが

そういう気分もすぐに探知されます。

自己憐憫のはずがいじめっ子にますます食われることになります。

行動のおかしなところを直す

なるべく、いい子でいて、学校の点数も向上させてください。

おかしなところがあるとそこをつつかれます。

点数をあげると見向きもしなかった先生が対処に乗り出してくれる可能性があがります。

呼吸を直す

どこかのサイトに書いてあったことなのですが、

いじめられているときは呼吸が浅く速くなっていて、過呼吸であり、

呼吸を浅い呼吸から深い呼吸にすることで 気の流れが変わり、

自分の雰囲気が強くなってそれだけでいじめが終わるとのことです。

申し訳ないことにブックマークを取ってなく検索しても見つかりません。

逃げるならチクるなら初期段階がチャンス

後々いじめがひどくなるにつれ大変なことになりますから

いじめる人から呼び出されてもハナからそこにいかないことや小さないじめでもすぐに報告する勇気が大事です。

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